愛知県内の犬・猫の問題行動 獣医が治療カウンセリング

犬・猫の問題行動の診療前後の姿

飼い主様と犬、猫がご家族と仲良くなっていく姿を撮っていただきました。

弊クリニックは、ご家族とイヌ、ネコの関係を修復するお手伝いをさせていただく、例えて言うなら、ペットの心療内科です。

 

飼っている犬、猫で、こんなことに困っていませんか?

・子犬の頃は人懐っこくてかわいい子だったのに、成犬になってから唸ったり吠えかかったりして困っていらっしゃいませんか?

 

 

・家族にはとても従順でかわいい犬なのに、よその人を見ると飛びかかろうとしてリードをひっぱって吠え続けていませんか?

 

 

・犬がおなかを見せてくるからなでようとしたら噛みつかれそうになったことはありませんか?

 

・怖がって外に一歩も出られない。お散歩にいけない。動物病院で怖がって暴れるので連れていけない。

 

犬、猫のストレスが原因で出てくる問題行動により、ご家族にもストレスがかかって世話をするのもつらくなっていきます。

 

問題行動の中には犬、猫とご家族の間に生じた「誤解」が原因となっている場合もあります。

 

犬、猫は言葉で意思表示ができません。

 

彼らはボディーランゲージという全身を使った表現方法で意思を伝えようとします。

 

行動診療科獣医師は、彼らのボディーランゲージを読み取り、それを言葉にしてご家族にお伝えする「通訳」のような役割も果たしつつ、かかりつけ動物病院と協力し、問題行動の原因を内科的外科的疾患や脳神経疾患について検討しながら治療を進めてまいります。

 

 

問題行動のある子(イヌ・ネコ)たちにどのようにしていけばよいでしょうか?

飼い主の方から見て、問題だと思われる犬・ネコの行動も、実は病気や怪我による痛みが原因であることがあります。

すぐ噛み付く凶暴な犬・猫だと思っていたら、実はとっても怖がりやで恐怖のあまりパニックになって泣き叫んでいる子もいます。

 

単にわがままでやりたい放題で乱暴だと思って、以前流行った「誰がボスか体でわからせる」しつけ方法で追い詰められて、恐怖からすべてのものに歯を向くようになったかわいそうな犬・猫もたくさん見てきました。

 

新しい家族となる犬、猫には、子供と同じようにしつけが必要です。

 

しかし、子供に個性があるように、イヌ、ネコにも独特の習性以外にも個々の生まれ持った性格や、お家に来る前の生活環境などにより形作られた行動傾向を見極め、その子にあった方法で教えなければいけません。

 

そんな言葉を持たない子(イヌ・ネコ)たちに寄り添い、どうしたら家族の一員として楽しく一緒に暮らせるかを一緒に考えていくのが私の使命だと考えております。

 

 

ご家族と犬猫、双方に無理のない治療プランを提案させていただきます。

 

「うちの子がどうしてこんな行動をするのかわからない?!」

「どう対処したらいいかわからない??」

 

そんなときにはお気軽にご相談ください。